ネットワークの保守・運用作業の自動化のためのネットワークモデル化技術の開発

渡部康平
(長岡技術科学大学 大学院工学研究科 助教)

2017年5月22日月曜日

電子情報通信学会の論文賞を頂きました

本研究助成とは直接関係した研究成果ではありませんが,2015年に投稿した論文が第12回 電子情報通信学会 通信ソサイエティ論文賞,Best Paper Awardに選定されました.

受賞論文は下記のとおりです.

Kohei Watabe and Hiroyuki Ohsaki, ``Contact Duration-aware Epidemic Broadcasting in Delay/Disruption-Tolerant Networks,'' IEICE Transactions on Communications, vol.E98-B, no.12, pp.2389--2399, December 2015 (Copyright 2015 IEICEPDF).

本賞は,電子情報通信学会の英文誌 Transactions on Communinations に年間を通して投稿された論文の内,優れた3編の論文を表彰するものです.

今回,受賞するにあたり詳しい過程を初めて知りましたが,100編を超える論文の中から受賞論文を選定する作業は,推薦されてきた論文を多重に査読する大変な作業で,編集委員会の皆様には頭が下がります.

共著者の大崎先生,研究を支えてて頂いた関係者の方々に加え,選定に関わったすべての方々に,この場を借りてお礼を申し上げさせて頂きたいです.
大変,ありがとうございました.

また,本研究助成に関するテーマでも,賞を受賞できるような良い研究ができるよう励みたいとお思います.